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東日本大震災

宮古特産マダラ使用 フライで販路拡大 水産加工業者 /岩手

 東日本大震災で被災した宮古市長町の水産加工業、共和水産(鈴木徹社長)は宮古特産のマダラを使ったフライで販路を拡大し、復興につなげている。凍結1回の「ワンフローズン製法」による鮮度と味の保持が消費者に受け入れられた。県宮古水産振興センターは宮古のマダラ活用の成功例とみて、今後もマダラ料理レシピコンテストなどを開いて消費拡大を図っていく。

 内陸部の共和水産本社は震災被害を免れたが、大槌町にあった原料保管倉庫が津波をかぶり、1億3000万…

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