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おばけかぼちゃコンテスト県大会

大きな歩み、30回目で幕 高齢化と担い手不足で 東根市 /山形

最後の栄冠は289.9キロ

 巨大カボチャの重量を競う「おばけかぼちゃコンテスト県大会」が9日、東根市野川の東郷公民館で開かれた。巨大に育つ品種「アトランティックジャイアント」を使った米西海岸の世界大会の県内版で、今回で30回目。しかし、主催者側の高齢化と担い手不足により、今回が最後の大会となる。会場には200キロ超の巨大カボチャが多数並び、地元の住民らでにぎわった。【二村祐士朗】

 同品種を使った国内大会は1987年に香川県の小豆島で始まり、県内でも東根市の有志らが地元を盛り上げ…

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