メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

こしがや薪能

鬼と韋駄天、激しく舞う 「舎利」上演 /埼玉

 県内唯一の屋外の能舞台がある日本文化伝承の館「こしがや能楽堂」(越谷市花田)で9日、「第29回こしがや薪能(たきぎのう)」が開かれた。

 観世流能楽師の故関根祥雪(本名・祥六)さんが同市出身だった縁から、市は1990年から「能楽によるまちづくり」として薪能を開催。93年には同能楽堂を創建しトップ級演…

この記事は有料記事です。

残り202文字(全文352文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 徴用工判決 韓国紙、評価割れ「正義」「韓日関係に台風」
  5. BTS 絶叫、すすり泣き…騒動の渦中、コンサートでは何が 会場外ではファン批判演説

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです