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住民監査請求

棄却 「随契事務相当性欠く」 川崎市を指弾 /神奈川

 川崎市教委が昨年、32の市立小中学校で実施した窓サッシの落下防止工事で、学校それぞれについて随意契約としたことで市に約450万円の損害が出たとして、担当職員に補填(ほてん)させるように求めた住民監査請求の監査結果が11日、公表された。請求は棄却されたものの、「事務執行に相当性を欠く部分がある」と行政側を厳しく指弾する内容となった。

 監査結果で疑問を呈されたのは「見積もり業者が3者に固定され、その3者が区ごとに受注している」「同様…

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