メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

住民監査請求

棄却 「随契事務相当性欠く」 川崎市を指弾 /神奈川

 川崎市教委が昨年、32の市立小中学校で実施した窓サッシの落下防止工事で、学校それぞれについて随意契約としたことで市に約450万円の損害が出たとして、担当職員に補填(ほてん)させるように求めた住民監査請求の監査結果が11日、公表された。請求は棄却されたものの、「事務執行に相当性を欠く部分がある」と行政側を厳しく指弾する内容となった。

 監査結果で疑問を呈されたのは「見積もり業者が3者に固定され、その3者が区ごとに受注している」「同様…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「小中学生は大外刈り禁止を」 中一の娘亡くした父がネットで発信 全柔連相手に賠償提訴も
  2. 大坂が日本勢初の決勝進出 全豪テニス
  3. ORICON NEWS 吉田沙保里さん、ファンの声で引退実感「肩の荷が下りた」 20年ぶりの市販薬の効き目に驚き
  4. 大坂なおみの肌を白く表現したPRアニメ  日清食品が削除し謝罪  米マネジメント会社も削除要請
  5. 大坂なおみ、世界ランク1位の条件 WTA公式サイトが伝える

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです