メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県立美術館

「角笛を吹く牛飼い」公開 ミレー作品、110年ぶりに光 40周年で購入 /山梨

 県立美術館(甲府市貢川1)は、19世紀のフランスを代表する画家、ジャンフランソワ・ミレー(1814~75年)の油彩画「角笛を吹く牛飼い」を11日から一般公開した。個人蔵で長く人目に触れておらず、110年ぶりに鑑賞が可能になった。

 県立美術館によると、作品は縦約38センチ、横約28センチ。夕暮れ時に牧人が角笛で牛の群れを呼び寄せている様子を描いている。1850年代末…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文460文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  2. 受験と私 鳩山由紀夫さん「東大の合格確率は5%以下だった」
  3. コトバ解説 「デマ」と「ガセ」の違い
  4. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  5. ORICON NEWS 『銀魂』また完結できず…担当編集が謝罪「どうあがいても絶望」 続きはアプリで配信

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです