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次米抜き穂まつり

15日収穫祭前に踊りの総けいこ 恵那農高生徒 /岐阜

 恵那市長島町正家で15日に開催される収穫祭「恵奈の里 次米(すきまい)抜き穂祭」を前に11日、県立恵那農業高校(大井町)で生徒たちが祭りで披露する踊りの総けいこに励んだ。地元の日本舞踊家、鈴木美千子さん(77)が講師を務め、生徒たちは手振りや足の動かし方などの指導を受けた。

     この祭りは、1997年に奈良県明日香村の遺跡で見つかった日本最古の荷札木簡に、「677年、美濃国土岐郡の恵奈の里から次米を献上した」と記されていたことから、朝廷へ奉納した日本最古の次米の歴史をまちづくりに生かそうと始まった。今年で7回目。

     「抜き穂祭」は稲刈りのことで、当日は午前10時に岩村城女太鼓で開幕。幼稚園児、小学生、高校生ら47人の女性が菅笠(すげがさ)をかぶった早乙女姿で踊り、高校生と実行委員会委員の男性18人が稲刈りをする。また、5000個以上の紅白餅が投げられる。

     「次米みのりまつり」は延べ5日間の日程が組まれ、この後、集落の長が古代装束で白馬に乗る「次米献納行列」(9月22日)▽「お米の楽市」(9月23日)▽「明日香への次米献納」(10月8日)と続く。

     問い合わせは市観光交流課(0573・26・2111)。【立松勝】

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