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抜穂祭

稲の収穫に感謝 姫路の水田で /兵庫

たわわに実った稲の前に設けた祭壇に、斎主や田長らが次々と玉串を奉納した=兵庫県姫路市打越で、待鳥航志撮影

 稲の収穫を感謝する神事「抜穂祭(ぬいほさい)」が11日、姫路市打越の水田で開かれた。神職やJA職員、地元小学生ら計約300人が参加して稲を刈り取った。

 抜穂祭は地元の農業関係者や神職らの呼びかけで2015年、県神社庁姫路支部(支部長・高島俊紀家島神社宮司)がお供えする米を栽培する「神饌田(しんせん…

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