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日本画展

上村三代の制作過程紹介 奈良・松伯美術館で12月2日まで /奈良

美人画や花鳥画の大作が数多く並ぶ展示室=奈良市登美ケ丘2の松伯美術館で、大笹久光撮影

 奈良市登美ケ丘2の松伯美術館で11日、上村松園(うえむらしょうえん)・松篁(しょうこう)・淳之(あつし)の三代にわたる日本画家の作品展「画家の仕事-本画・下絵・素描が語るもの」(毎日新聞社など主催)が始まった。花鳥画や美人画などの作品とともに、写生や下絵など計約60点を展示し、絵の魅力を制作過程から紹介している。12月2日まで。

 松園(1875~1949年)は美人画の名手。本展では、高貴な女性が恋するがあまりに狂乱する「花がた…

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