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お月見

五感で味わって 望遠鏡観察や天文学者トーク 24日、和大生がイベント企画 和歌山 /和歌山

「観月会」で、設置された望遠鏡で熱心に月を観察する女の子=和歌山市の京橋周辺で2017年10月4日=和歌山大観光学部科学文化ゼミ提供

 和歌山大観光学部の科学文化ゼミは中秋の名月の24日、和歌山市中心部の京橋やぶらくり丁などで「お月見イベント」を催す。望遠鏡による月の観察や、月にちなんだ工作、俳句会もあり、同ゼミでは「月と星空を楽しんでほしい」と参加を呼びかけている。【山成孝治】

 イベントは、2010年6月に小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還する様子を観測した尾久土正己(おきゅうどまさみ)教授(天文学)と中串孝志准教授(宇宙物理学)の合同ゼミの学生らが開く。これまで「お月見カフェ」を開いてきたが、今年度はプログラムを充実させた。

 メインの「お月見」は市立こども科学館の協力で京橋に設置した望遠鏡をのぞく「観月会」(午後6時半~8…

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