メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サーカスフェス

空中芸の妙技、琴平で 地元や海外から演者50人集う 15、16日 /香川

空中芸の練習をする出演者=香川県琴平町で、山口桂子撮影

 国内外のパフォーマーが集う国際創作サーカスフェスティバル「こんぴらだんだん」が15、16日に琴平町で初めて開かれる。当日はアクロバティックな空中芸や日本の伝統文化を盛り込んだ演目などを予定している。【山口桂子】

 県内を拠点に地域性を取り入れた現代サーカスをプロデュースする「瀬戸内サーカスファクトリー」(高松市塩上町2)が主催。2015年から昨年までは高松市で開いてきた。

 今回は、かつて芸能の町として栄えた琴平町を舞台に企画。20年の東京五輪に向けた芸術振興の一環で文化…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文536文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ
  5. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです