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サーカスフェス

空中芸の妙技、琴平で 地元や海外から演者50人集う 15、16日 /香川

空中芸の練習をする出演者=香川県琴平町で、山口桂子撮影

 国内外のパフォーマーが集う国際創作サーカスフェスティバル「こんぴらだんだん」が15、16日に琴平町で初めて開かれる。当日はアクロバティックな空中芸や日本の伝統文化を盛り込んだ演目などを予定している。【山口桂子】

 県内を拠点に地域性を取り入れた現代サーカスをプロデュースする「瀬戸内サーカスファクトリー」(高松市塩上町2)が主催。2015年から昨年までは高松市で開いてきた。

 今回は、かつて芸能の町として栄えた琴平町を舞台に企画。20年の東京五輪に向けた芸術振興の一環で文化…

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