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東日本大震災

発生7年半 県内への避難者ら、松山から追悼の祈り /愛媛

焼香する渡部寛志さん=松山市石手2の石手寺で、中川祐一撮影

 東日本大震災の発生から7年半となった11日、松山市石手2の石手寺で追悼行事「追悼と復興の祈り」が開かれた。県内への避難者ら約10人が参加し、犠牲者をしのび、遠く離れたふるさとに祈りをささげた。

 本堂であった式では福島県南相馬市から県内に避難した渡部寛志さん(39)があいさつ。「福島第1原発事故によ…

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