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西日本豪雨

小郡市、住宅383件被害 地区住民の要望受け、過去の浸水開示・助言へ /福岡

 小郡市は、大崎地区で床上浸水62件、床下浸水321件の住宅被害が出た7月の西日本豪雨を踏まえ、「(今後は)市窓口でハザードマップを示し、過去の浸水状況を開示したり助言したりする」との方針を示した。大崎公民館で9日開かれた意見交換会には肥山政義区長や区議員ら約20人が参加し、「今回の被災地区に住宅を新築する際、盛り土の高さ基準を設けるなど規制してほしい」という要望が出ていた。【安部志帆子】

 大崎地区は7月16日付で被災者への対応など10項目の意見・要望書を市に提出しており、これに対し市が…

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