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プラスチックごみを燃料に 福岡・大木町と2市連携 /福岡

 ごみ削減や再資源化に力を入れる福岡県大木町が周辺2市と連携して今年度、家庭から出た硬質のプラスチックごみ(硬プラ)を油に戻し、公共の施設などで燃料として使う取り組みを始めた。バケツや衣装ケースなどで使われる硬プラは、プラごみ全体の約1割を占め、これまでは焼却処分されてきた。プラごみの海洋汚染や削減策が課題となる中で国も注目している。また、再資源の「地産地消」を通じ、地域住民のリサイクル意識向上も期待されている。【青木絵美】

 自治体の委託を受けてプラごみ処理を担うのは、油化装置メーカーや一般廃棄物業者などが共同出資した「Y…

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