メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県民体育大会

100メートル2位 2020年東京へ本格復帰狙う けがから復調 成迫健児さん /大分

北京五輪出場の佐伯市職員 成迫健児さん(34)

 2008年北京五輪の陸上男子400メートル障害日本代表で、20年東京五輪出場を目指してトレーニングを続けている佐伯市職員の成迫健児さん(34)が県民体育大会の100メートル(40歳未満の部)に出場した。連覇を狙ったが、スタートで出遅れ、惜しくも2位だった。ただ、長く低迷の原因だった右足のけがの状態は良く、来季からは日本選手権出場を視野に本格復帰を狙う。

 レースは9日、佐伯市総合運動公園陸上競技場であった。昨年は11秒42で優勝したが、この日は雨の悪コ…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文550文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  2. 衆院内閣委 桜田五輪相「判断力は抜群」「世界で有名に」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  5. 兵庫県警 ホルマリン誤注入で医師ら書類送検 患者に傷害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです