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ザ・タイムショック

3時間特番が26日放送 AKB48向井地、“バチェラー”久保裕丈ら出演

3時間特番「ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP2018秋」の司会を務める大下容子アナウンサー(左)と中山秀征さん(C)テレビ朝日

 テレビ朝日のクイズ番組「ザ・タイムショック」の3時間特番「ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP2018秋」が26日に放送されることが12日、分かった。司会は中山秀征さんと、同局の大下容子アナウンサーが担当する。

 革新的な“2人同時タイムショック”による「1対1学力タイムショック」など、さまざまなクイズ形式を導入。優勝者の決定まで、毎回手に汗握るドラマチックな展開となる「ザ・タイムショック」が今年の春に続いて今秋も特番として放送される。

 今回は総勢24人が出演。「ザ・タイムショック」の優勝経験のある三浦奈保子さんのほか、やくみつるさん、辰巳琢郎さん、八田亜矢子さん、「メイプル超合金」のカズレーザーさんといったクイズ番組の常連が多数登場。また、岩永徹也さん、草野満代さんも初優勝を狙って参戦する。そのほか、「AKB48」の向井地美音さん、「SKE48」の惣田紗莉渚さん、動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」の恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」に出演していた“初代バチェラー”の久保裕丈さんらも出演する。

 1回戦では、共通の得意教科を持つ2人が1対1で対戦。2回戦では、1回戦を突破した12人が4人ずつの組に分かれ、「虫食い12」「もう1つは何?」「12キーワード」「2択クイズ」の四つから一つのジャンルの問題に挑戦する。準決勝では進出した6人が2人ずつに分かれて同時にタイムショックを行う「2人同時 エンドレスタイムショック」、決勝戦では敗者復活戦から勝ち上がった1人を足した4人が1人ずつタイムショックを行う「4人の生き残り戦」で優勝者を決定する。

 司会の中山さんは、「大変なことになりました。毎回ドラマがあるのですが、今回はかなりすごいことになってしまいました。ここまで(優勝者が)決まらないとは思いませんでした。特に決勝の集中力のすごさにびっくりしました」と明かし、「手に汗握るという、最後の最後まで諦めない精神はまさに高校球児の最後のヘッドスライディングのようで、最後の1秒で生き残る方がいるんです。そしてゲームの流れも変わるんです。血を吐く思いの1秒というか、それぐらい鬼気迫るものを感じました。私も『タイムショック』と言うたびに、力が入りました」と収録を振り返っている。

 番組は26日午後7時放送。

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