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秋田ふるさと村

汽車型バス「ノブくん号」出発式

出発式で「ノブくん号」に乗り込む子どもら=秋田県横手市で2018年9月8日、佐藤伸撮影

 秋田ふるさと村(秋田県横手市)内を周遊する汽車型バス「チューチュートレイン」の新型車両の命名・出発式が8日あり、関係者約50人が祝った。

     従来の車両は1997年に運行開始。赤を基調にしたレトロな車体が人気を集め、約85万人が乗車。20年以上経過し老朽化も進んだことから新型にバトンタッチした。新型はワインレッドを基調にした車体。客車2両を連結し、約15分かけて巡る。旧型にはなかった車いすの乗降スロープや開閉窓も装備する。

     愛称は公募で寄せられた159点の中から「マックストレイン ノブくん号」に決まった。ノブくんは秋田犬の子犬をイメージした同村のマスコットキャラクター。ノブくん号は横手南中吹奏楽部の演奏と県内各地から駆けつけたご当地キャラクターに見送られ、初運行した。

     同村の佐藤丈浩事業部長は「乗り心地が良くなった客車で、鳥のさえずりを聞きながら村内を巡ってほしい」と話している。

     運行は4~11月。乗車料金は高校生以上410円、3歳~中学生200円、70歳以上370円。【佐藤伸】

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