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点滴死亡事故

岐阜の県立病院が謝罪、遺族と和解

 岐阜県立多治見病院(同県多治見市)で昨年4月、点滴のチューブが外れ、入院していた70代の女性が失血死した事故で、遺族が病院に約3800万円の損害賠償を求めた訴訟は名古屋地裁で和解が成立した。病院が謝罪し、1700万円を支払う。和解は11日付。

 遺族側代理人は「遺族は賠償金よりも謝罪と再発防止を求めていた」と説明。同病院は「改めてご遺族に深く…

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