メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシア

統一地方選挙、与党苦戦 年金改革が影響か

 【ウラジオストク(ロシア極東)大前仁】ロシアで9日、統一地方選挙が行われたが、与党系候補の苦戦が目立った。政府が進める年金受給年齢の引き上げに対し、一部の市民が反発したとみられる。プーチン政権は強固だが、政治や社会保障政策への市民の不信の根深さを映し出した形だ。

 22に及ぶ連邦構成体(最重要都市や州や共和国など)で知事や首長選挙が実施された。首都モスクワで現職ソビャーニン氏が70%を得て再選するなど、与党・統一ロシアの候補や同党が支持する候補が相次いで勝利した。一方で極東の沿海地方やハバロフスク地方など四つの選挙で、与党候補が過半数を得られず決選投票へ進…

この記事は有料記事です。

残り423文字(全文704文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 寝屋川中1殺害 母親証人尋問「天真らんまんな優しい子」
  4. 大阪・寝屋川の中1殺害 「娘は優しい子」被害者母が証言 公判
  5. 韓国 慰安婦財団の解散発表 事業終了を決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです