メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

走れ!毎小特派員

ベトナムの農家を訪問しました

 ◆今週こんしゅう特派員とくはいん

     茨城県牛久市立いばらきけんうしくしりつ牛久第二小うしくだいにしょうねん 七久保健志ななくぼたけしさん

    安全あんぜんでおいしい野菜やさい

     ぼくは、春休はるやすみを利用りようして、ちちはたらいているベトナムにきました。ちちは、ベトナムで安全あんぜん野菜やさいつくるための技術指導ぎじゅつしどうおこなっています。安全あんぜん野菜やさいとは、農薬のうやくただしいりょうまもっていること、大腸菌だいちょうきんなどがざっていないこと、ガラスなど異物いぶつはいっていないことのみっつの条件じょうけんからなり、これらをまもることは、とても大切たいせつなことだとおそわりました。

     ぼくはちち一緒いっしょに、フンイエンしょう安全野菜あんぜんやさいつくっている農家のうかほうもんしました。その地域ちいきは、わたすかぎ一面いちめん野菜畑やさいばたけでした。農家のうかひとたちが元気げんきよくむかえてくれました。そこでぼくたちは、野菜やさいしゅうかく作業さぎょう体験たいけんしました。農家のうかひとおそわりながら、トマトにレタス、キャベツやにんじんなどをしゅうかくしました。野菜やさいは、くきがじょうぶで、むしにくわれたりもしておらず、とてもていねいにつくられていました。

     おひるは、農家のうかひとがとれたての野菜やさい使つかってつくったごはんをべました。しんせんでおいしかったです。

     そのあと、農家のうかひとにインタビューしました。安全あんぜん野菜やさいつくるためにをつけていることは、農薬のうやくただしい使つかかたりょう、いいつちつくることだそうです。また、大変たいへんなことは、野菜やさいのねだんをめること、なつあつ時期じきにレタスをつくることだそうです。最後さいごに、農業のうぎょうをやろうとしたきっかけをきました。そのひと両親りょうしん安全あんぜんでない食品しょくひんつづけた結果けっか、がんにかかったので、家族かぞくやまわりのひとに、安全あんぜん食品しょくひんべさせたいとおもって農業のうぎょうをはじめたそうです。とてもすばらしいこころざしだとおもいました。

     ぼくも、日本にっぽんのスーパーで野菜やさいえらぶときに、安全あんぜん野菜やさいかどうかをつけてえらんでみようとおもいます。

    特派員とくはいんリポート募集ぼしゅう

     みんなにらせたい出来事できごと体験たいけんしたことをリポートしておくってください。【応募方法おうぼほうほう字数じすうは400~600原稿用紙げんこうようし1~2まい)。写真しゃしんやイラストを2~3まい顔写真かおじゃしんをつけて、郵便番号ゆうびんばんごう住所じゅうしょ名前なまえ学校名がっこうめい学年がくねん電話番号でんわばんごういてつぎのあてさきおくってください。 【あてさき】〒100-8051(住所じゅうしょかなくてもとどきます)毎日小学生新聞特派員まいにちしょうがくせいしんぶんとくはいんリポートがかり電子でんしメールはmaishou@mainichi.co.jp

     【わせ】毎日小学生新聞編集部まいにちしょうがくせいしんぶんへんしゅうぶ03・3212・3274です。掲載けいさいされたひとには毎小まいしょうグッズをげます。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
    2. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
    3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
    4. 「普通の生活をしていた思い出の地」 横田早紀江さん、めぐみさんの母校で講演
    5. ルポ女子少年院 居場所を探して覚醒剤に手を出した少女

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです