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競馬

夢は有馬記念 オジュウチョウサンの異例の挑戦

福島競馬場の「開成山特別」でゴール板を駆け抜けるオジュウチョウサン。平地復帰初戦で快勝した=2018年7月7日、日本中央競馬会提供

 競馬界の常識を覆すとんでもない競走馬に注目が集まっている。日本中央競馬会(JRA)所属のオジュウチョウサン。7歳の牡馬だ。デビュー後に惨敗が続き、日の当たらない障害レースへ転向。そこで大活躍し、この夏、「平地」と呼ばれる一般レースに戻ってきた。7月、福島競馬場(福島市)での平地復帰初戦で初勝利。今月22日に出走予定だった中山競馬場(千葉県船橋市)のレースは回避したが、年末の大レース有馬記念を目標に調整を重ねている。同世代の馬の大半が引退する中、前例のない「転進」で社会現象を巻き起こす可能性も秘めている。【大村健一/統合デジタル取材センター】

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