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リヴァプール、構想外のマルコヴィッチをリザーブチーム降格に

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リヴァプールに所属する マルコヴィッチ [写真]=Getty Images
 リヴァプールはセルビア代表FWラザル・マルコヴィッチを主に23歳以下のユース選手たちがプレーするリザーブチームへ降格させたようだ。イギリス紙『リヴァプール・エコー』が11日に報じている。

 同メディアによると、ヨルゲン・クロップ監督の構想から外れている同選手は、リザーブチームでトレーニングをするように命じられたのこと。同選手は今夏の移籍市場でアンデルレヒトへの移籍が濃厚だと報じられていたが、結局交渉がまとまらなかったためリヴァプールに残留していた。

 現在24歳のマルコヴィッチは2014年にベンフィカから約2000万ポンド(約29億円)の移籍金でリヴァプールへ移籍。しかしその後は定位置を確保できず、フェネルバフチェやアンデルレヒトなど4つのクラブへのレンタル移籍を経験した。プレミアリーグでは通算19試合に出場している。

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