メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊訴訟 報告会で国の態度批判 日程に手応えも /宮城

 旧優生保護法(1948~96年)を巡る国家賠償請求訴訟で、12日に仙台地裁であった第3回口頭弁論の後に報告会が開かれた。当事者や自身も障害のある人など、裁判を傍聴したさまざまな人が思いを語った。

 原告側弁護団長の新里宏二弁護士は口頭弁論の日程が年度内の3月20日まで順次決まったことに触れ、「裁判所も被害の重大性を考慮して、急ピッチで進めてくれている…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  2. 佳子さまがICU卒業 「充実した学生生活に感謝」
  3. 札幌で雪 冬に逆戻り 24日まで気温低く
  4. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
  5. 佳子さま 「結婚は当人の気持ち重要。姉の希望かなう形に」 宮内記者会の質問回答全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです