メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

郵便配達

平日のみ検討 配達員の負担軽減 総務省

 総務省は、手紙やはがきなど郵便物の土曜日の配達を取りやめ、平日のみとする方向で検討を始める。人手不足で配達員の負担が増えていることに対応する。今後、有識者会議で議論するが、利用者にとってサービス低下につながる懸念もあり、反発の声が上がる可能性もある。

 郵便物の配達については郵便法で「週6日」と定め、省令で「月~土曜に1日1回の配達」を義務付けている。このため、土曜日の配達をやめる場合は郵便法改正が必要となる。

 日本郵便によると、電子メールや対話アプリなどの普及もあって2017年度の国内郵便物の引受数は172…

この記事は有料記事です。

残り373文字(全文630文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 障害者雇用水増し 「名前貸して」元横浜家裁職員が証言
  3. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘
  4. 海賊 ソマリア沖で商船襲撃相次ぐ 干ばつや飢饉が影響か
  5. 町田女性殺害 被害者は頭蓋陥没 頭髪から数ミリのねじ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです