メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プレーバック

自民党総裁選・1991年 3領袖を小沢氏面接

自民党総裁選での支援を求め小沢一郎前幹事長(左)との会談に臨む宮沢喜一元蔵相(右から2人目)=東京・永田町の小沢事務所で

 今年4月、自民党に「竹下派」が復活した。現在は第3派閥だが、約四半世紀前は竹下登元首相の下、100人を超える国会議員を抱え、「一致結束・箱弁当」の結束力で政局を取り仕切っていた最大派閥だった。その威力を最後に見せつけたのが1991年10月の自民党総裁選だった。

 竹下派を後ろ盾にした海部俊樹首相は、その年の9月末に政治改革法案が廃案の流れになると「重大な決意」を表明。衆院解散で打開を図ろうとしたが、竹下派の反対で解散はおろか総裁選への再選出馬も断念に追い込まれた。…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文585文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 騒動 出川哲朗 イッテQ騒動に男気初対応、信頼貫く「頑張ってる」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです