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自民

石破氏が近未来短編小説掲載 「イシバ内閣」の未来

自民党の石破茂元幹事長=渡部直樹撮影

自身の党総裁選の特設サイトに

 自民党の石破茂元幹事長(61)は12日、自身の党総裁選の特設サイトに自らの公約が実現した場合の近未来を描いた短編小説「柔らかい日本 あるいはイシバ内閣にワタシ達が夢想する未来」を掲載した。公約に掲げる地方創生や「不安のない子育て・老後」などへの注目を集め、支持を広げるのが狙いだ。

 主人公は、地方に暮らすシングルマザーの女子大学生。現在に比べて充実した子育て環境や、地方創生が進んだ将来の姿を紹介している。石破氏は登場しないが、石破氏の公約が実現された場合の社会像と一致していることが分かるようになっている。

 作者は架空の人物「瀬崎亮子」だが、石破派の赤沢亮正、平将明両衆院議員を中心に作成した。【浜中慎哉】

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