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アップル

新アイフォーン発表 6.5インチ版も

アップルが開催したアイフォーンなどの新商品発表会=米西部カリフォルニア州で、清水憲司撮影
アップルが発表した腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品=米西部カリフォルニア州で2018年9月12日、清水憲司撮影

 【クパチーノ(米カリフォルニア州)清水憲司】米アップルは12日、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新商品3機種を発表した。最高級の「XSMax(テンエスマックス)」は従来より大きい6.5インチの画面で、価格は12万4800円(税別)とさらに高額化した。日米などで14日から予約を受け付け、21日に販売を開始する。

 米西部カリフォルニア州のアップル本社で新製品発表会を開いた。5.8インチ画面の「XS」は11万2800円(同)からで、10SMaxと同じ高精細の有機EL画面を搭載する。6.1インチの液晶画面を使った「XR(テンアール)」も10月19日から予約受け付けを開始し、同26日に発売。最低価格を8万4800円(同)に抑え、価格帯を広げることで利用者数の増加を狙う。

 いずれも、アイフォーンの発売10周年を記念して昨年発売した「X」と同様、ホームボタンがなく、スマホ前面いっぱいに画面を広げたデザインで、持ち主の顔を認識し、ロックを解除する「フェースID」を採用した。情報処理能力を高め、「XS」は写真の背景のぼかし具合を調節できるなど撮影機能を強化した。

 腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品も発表した。画面を約3割大きくしたほか、心電図をとれる機能を搭載。当局の認可が取れた国から順次、測定サービスを開始する。価格は4万5800円(同)から。

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