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サッカー

甲府、鹿島-広島の勝者と 天皇杯準々決勝

 サッカー天皇杯全日本選手権の準々決勝の組み合わせ抽選が12日、東京都内で行われた。準々決勝は10月24日にあり、2チームが勝ち残っているJ2勢では、甲府が鹿島-広島(9月26日実施)の勝者と対戦。山形は川崎とぶつかる。この他、仙台と磐田-札幌(同)の勝者、浦和と鳥栖が顔を合わせる。

     準決勝は12月16日。決勝は例年は元日に行われるが、アジアカップが来年1月5日に開幕するため、今回は12月24日に埼玉スタジアムで開催される。

     サッカー天皇杯は不正融資問題で揺れるスルガ銀行から特別協賛で支援を受けているが、日本サッカー協会の須原清貴専務理事は「まずはスルガ銀行さんの考えを正確に把握し、慎重に対応を進めていきたい」と話した。【大島祥平】

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