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巨人・杉内引退

「心のどこかで野球選手でなくなって」

引退記者会見する巨人の杉内=東京都内のホテルで2018年9月12日午後4時14分、長谷川直亮撮影

 プロ野球・巨人の杉内俊哉投手引退の記者会見での主な一問一答は次の通り。

 --今の心境を。

 ◆この3年間、リハビリが続き、球場に行っても心苦しい部分があった。引退を決意してちょっとすっきりしたのかなという感じ。

 --球団に引退を伝えた時期は。

 ◆6月の後半に伝えようと思っていたが、もっとできるのではないかと思ってしまい、最終的に言ったのは2週間くらい前。

 --決断の理由は。

 ◆ここ3年間は全く野球をしていない。潮時かなと思った。心のどこかで野球選手ではなくなっているなという思いがあった。

 --一番、影響を受けた選手は。

 ◆斉藤和巳さん(元ソフトバンク)。絶対的エースで、あの人にはかなわないとずっと思っていた。負けない投手。僕はああいうふうにはなれなかった。

 --同世代では。

 ◆やっぱり松坂。高校の時に対戦して衝撃を受けた。高校生が投げる球ではないと感じた。

 --印象に残る試合は。

 ◆ダルビッシュ有(当時日本ハム、現カブス)との対戦での1-0の完封(2010年9月25日)と、田中将大(当時楽天、現ヤンキース)と投げ合った時のノーヒット・ノーラン(12年5月30日)。2人とも日本を代表する投手で印象深い。

 --自身にとって野球とは。

 ◆体の一部みたいな感じ。今までは野球あっての人生で、それが抜けてしまうので、何かで補おうと思う。

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