メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台湾

駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ

 【台北・福岡静哉】台湾外交部(外務省)は14日、台北駐大阪経済文化弁事処(領事館に相当)の蘇啓誠(そ・けいせい)代表(61)が同日早朝、大阪府内で自殺したことを明らかにした。同弁事処などに対しては、今月4日の台風21号の影響で関西国際空港に多数の旅行客が取り残された問題を受け、台湾人旅行客に対する支援が不十分だとして台湾の世論から批判が相次いでいた。台湾メディアは、蘇氏がこれを苦にしたのではないかと報じている。

 蘇代表は外交官出身。今年7月、那覇の代表から大阪に異動したばかりだった。

この記事は有料記事です。

残り920文字(全文1165文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 茨城 牛久シャトー、飲食・物販店閉鎖へ 明治36年創業
  2. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 川口の男子中学生自殺未遂 手紙に、いじめ詳細や学校不信記す ぼくは生きてちゃだめなんだ/先生はぼくをみすてた /埼玉
  5. 全国人権・同和教育研究大会 差別なき世界、子どもに 教育者ら討論や発表 大津など6市 /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです