メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

深海アイドル図鑑

/12 ゾウギンザメ

レア ★★★★

    古代度こだいど ★★★★★

    そのまま ★★★★★

    評価ひょうか写真しゃしん沼津港深海水族館ぬまづこうしんかいすいぞくかん最大さいだい★5)

    生息域せいそくいき 南太平洋みなみたいへいよう温水海域おんすいかいいき水深すいしん200~500メートル

    体長たいちょう 60~120センチメートル程度ていど


     ギンザメ(銀鮫ぎんざめ)の仲間なかまで、サメとは種類しゅるいことなります。ゾウのようにながはなつことから名付なづけられました。そのはなには電気でんきかんじる器官きかんがあって、小魚こざかななどがすわずかな電気でんきをキャッチしてつかまえます。

     最近さいきん遺伝子いでんし解析かいせきで、進化しんかのスピードは「きている化石かせき」とわれるシーラカンスよりおそく、4億年以上前おくねんいじょうまえ姿すがたのままだとかりました。自然界しぜんかいのこるには、環境かんきょうおうじて変化へんかつづけることが鉄則てっそくひとつですが、「あえてわらないこと」の大事だいじさもおしえてくれているのかもしれません。


    沼津港深海水族館ぬまづこうしんかいすいぞくかん

     深海魚しんかいぎょをメインとする水族館すいぞくかんで、世界せかいでも数少かずすくない冷凍れいとうシーラカンスを展示てんじしています。日本一深にほんいちふか駿河湾するがわん最深さいしん2500メートル)に生息せいそくする深海魚しんかいぎょなどのほか、ダイオウグソクムシの透明骨格標本とうめいこっかくひょうほんられます。

    アクセス

    住所じゅうしょ 静岡県沼津市千本港町しずおかけんぬまづしせんぼんみなとまち83番地ばんち

    最寄もよえき JR東海道線とうかいどうせん沼津駅ぬまづえきからバスでやく15ふん

    休館日きゅうかんび 保守点検ほしゅてんけん臨時休業以外りんじきゅうぎょういがい年中無休ねんじゅうむきゅう

    営業時間えいぎょうじかん 午前ごぜん10午後ごご

    夏期かき冬期とうき繁忙期はんぼうき変更へんこうする場合ばあいがあります)

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援
    2. 企業の「英国離れ」加速 EU離脱控え、リセッション陥る可能性
    3. 米子東の選手がベンチ入りせず
    4. 英国 EU離脱 続く混乱 欧州統合に懐疑の歴史
    5. 前夕張市長の鈴木氏が先行、元衆院議員の石川氏が追う 北海道知事選・毎日新聞電話調査

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです