メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

吾郷佳昭さん個展

「線」の力と余白の美 出雲で開幕 /島根

躍り上がるかのような大作「馳」と、書家の吾郷佳昭さん=島根県出雲市平田町の平田本陣記念館で、鶴谷真撮影

 出雲市在住の書家で、毎日書道展審査会員や独立書人団評議員などを務める吾郷佳昭さん(69)の個展が15日、出雲市平田町の平田本陣記念館(0853・62・5090)で開幕した。「線」の力を示すとともに、故郷出雲の山河への感謝を込めた新作50点。吾郷さんは「書になじみのない方にも親しんでいただきたく、分かりやすさや温かみもテーマに掲げました」と話している。10月14日まで。

 吾郷さんは24歳で本格的に書の道を志した。王羲之や顔真卿、空海ら書聖の古典を猛勉強し、「線」の強さ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  2. ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー
  3. 「お茶くみ」でつまずき…… 発達障害「6カ所以上の職場」3割
  4. 特集ワイド 増える「発達障害グレーゾーン」 しんどさ続き、浮く存在に
  5. 秋田犬 勝大デビュー ザギトワの「マサル」ときょうだい

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです