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長野

「高齢者の定義を75歳以上に」提言

長野市の加藤久雄市長=長野市役所で2018年9月21日午後1時29分、安元久美子撮影

 長野市と長野県松本市は21日、「高齢者の定義を75歳以上に引き上げよう」との提言を発表した。市民の意識を変え、高齢者に活躍してもらうのが狙い。「65歳からは人生の全盛期」として雇用促進も目指す。

     日本老年学会などが昨年、「65歳以上の人は10~20年前に比べて体力面などで若返り、『高齢者』を75歳以上に見直すべきだ」と提案したのを受けた。年金の支給年齢などを変更するわけではない。

     記者会見した長野市の加藤久雄市長(75)は「今の方が体力、気力ともについてきている」。定義が変わっても市長は「高齢者」だが、自ら元気さをアピール。【安元久美子】

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