メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲秋場所

白鵬、14回目全勝V

鶴竜(右)を送り出しで破り、全勝優勝を決めた白鵬=小川昌宏撮影

千秋楽(23日・両国国技館)

 14日目に41回目の優勝を決めた白鵬は鶴竜との横綱対決を送り出しで制し、自身の記録を更新する14回目の全勝優勝を飾った。8場所連続休場明けの稀勢の里は豪栄道に敗れ、進退を懸けた場所を10勝で終えた。関脇・御嶽海は9勝目を挙げ、九州場所後の大関昇進の可能性を残した。15日間で懸賞は過去最高の2160本。三賞は1947年秋場所に制定されて以来、初めていずれの賞も該当者がなかった。十両は徳勝龍が大奄美との優勝決定戦を制した。平幕の千代丸と十両の水戸龍がけがで休場した。

この記事は有料記事です。

残り1620文字(全文1868文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. USJ入場料、10連休中「過去最高額」に 混雑緩和なるか?
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 内村航平が予選落ち 体操全日本選手権
  4. USJ年間パス、帰省費を補助…保育士不足に大阪市が奇策
  5. セクハラ 女子学生と13泊の准教授を停職処分 弘前大

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです