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探査機

カッシーニ土星突入から1年 成果を改めて振り返る

米欧の探査機カッシーニは土星大気突入前に土星の輪に何度も突入することに挑戦した(想像図)=米航空宇宙局提供

日本惑星協会の井本昭・事務長が寄稿「さらに大仕掛けのミッションプランを」

 米欧の土星探査機「カッシーニ」が20年の任務を終えてから1年がたつ。その後、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星リュウグウへ到着し、米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「インサイト」が打ち上げられ、来月には日本と欧州の水星探査機「ベピ・コロンボ」が打ち上げられるなど、次への挑戦が始まっている。日本惑星協会の井本昭・事務長がカッシーニの成果を改めて振り返り、次世代の惑星探査への期待が寄せられた。

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