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大相撲

横審 北村委員長 稀勢の里に及第点「来場所以降に向けて復活の足場」(スポニチ)

 大相撲の横審議委員会(横審)の定例会が24日、都内ホテルで開かれた。北村正任委員長は史上ワーストとなる8場所連続休場し、進退を懸けた秋場所で10勝を挙げた横綱・稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)について「ホッとした。これだけ勝てばということで、来場所以降に向けて復活の足場ができた」と及第点を与えた。

     一方で、前半戦は特に薄氷を踏む内容が目立った。関脇・逸ノ城には一方的に突き放されて完敗。北村委員長も「弱いな、という場面があった。非常にもろいところが出たりしたから、そこをどうにかしてほしい」と指摘した。

     14日目に鶴竜を破り昇進後初の横綱戦勝利で印象を残したが、千秋楽は豪栄道に不覚を取るなど、不安定。ファンが見たいのは横綱相撲だ。同委員長は「来場所また鍛え直して完全復活してほしい」と期待しつつ「前半戦で負け込んで休場となった時は、何か考えなければならない」とさらなる奮起を求めた。(スポニチ)

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