メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今どきサイエンス

プラスチックは警告する=鴨志田公男

 プラスチックという言葉を毎日のように見聞きするようになった。海洋汚染の心配から、ストローなど使い捨てプラスチックの削減に取り組む動きが広がっている。

 ウミガメや海鳥などが浮遊するプラスチックごみを誤ってのみ込み、時には死に至る被害を受けていることは、これまでも話題になってきた。

 だが、危機感がこれほど高まったのは、人間の健康にも影響を及ぼしかねないことが分かってきたからだろう。

 主犯は、マイクロプラスチック(MP)と呼ばれる大きさ5ミリ以下の微細なプラスチックだ。プラスチック…

この記事は有料記事です。

残り889文字(全文1130文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トゥルシンバエワ「信じられない」シニア女子初の4回転サルコウ成功
  2. アクセル決めた!紀平、笑顔のフィニッシュで220点台
  3. ORICON NEWS NGT48山口真帆、調査結果に不満「今までずっと耐えてきました」
  4. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  5. チチロー「いつか来る日が来てしまった」 孤高の天才支えた父や妻

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです