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はい上がれスサノオ

バスケットボール B1再昇格へ/4止 大型選手陣「ビッグマン」 /島根

公開練習でシュートを狙うロスコ・アレン選手(中央)=松江市鹿島町佐陀本郷の鹿島総合体育館で、前田葵撮影

戦いの鍵握る、攻守の要

 島根スサノオマジックの契約メンバーは日本人10人、外国人4人の計14選手。うち昨季もスサノオでプレーしたのは5人だ。鈴木裕紀監督は今季の戦いの鍵として、攻守ともにゴール下からの得点やリバウンド争いを担う大型選手「ビッグマン」の存在を挙げる。

 「激しいディフェンスから速い展開に持ち込みたい」。鈴木監督が求めるプレースタイルは昨季と変わらない。今季は経験の浅い若手が多いため、状況に応じて膨大な決まり事のあるチームディフェンス戦術を伝えようと身ぶり手ぶりで指導する場面が目立つ。

 ディフェンスでは日本人選手には早い段階から相手にプレッシャーをかけるよう指示。そのため、1対1で抜…

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