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柔道

世界選手権 日本、14階級「金」7 「準備力」全女子が表彰台 男子は半減、海外が力

 バクーで行われた柔道の世界選手権は27日に終了し、日本は男女14階級で7個の金メダルを獲得した。女子は5、男子は2と差が開いたが、全日本柔道連盟の金野潤強化委員長は「課題も収穫もあった」と冷静に受け止め、気を引き締めた。

 史上初めて出場選手全員が表彰台に立った女子は、「準備力」をテーマに掲げた増地克之監督の方針が浸透。技による決着を促す新ルールに対応するため、立ち技で一本を奪う筋力と寝技の強化を図ってきた成果が実った。「選手たちは…

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