メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風24号

名古屋で高潮3.5メートル

激しい風雨で傘は役に立たなくなった=名古屋市中区で2018年9月30日午後8時22分、大西岳彦撮影

 名古屋港管理組合によると、満潮時刻の30日午後8時半ごろには3.21メートルを観測、午後9時40分には3.59メートルを記録したという。

 高潮の発生に備え、名古屋港の管理組合は、同日午後2時半までに全35の防潮扉や防潮水門を閉鎖した。

 伊勢湾内の埋め立て地にある中部空港では、9月上旬の台風21号で関西国際空港が被災して利用客が一時孤立したことから、職員らが台風接近前から警戒に当たった。午後5時以降は空港島への交通手段がなくなり、翌朝の出発便を待つ一部の旅客らがターミナル内で夜を明かした。

 愛知県新城市作手では午後10時50分までの1時間に102ミリの大雨を観測し、気象台は記録的短時間大…

この記事は有料記事です。

残り1110文字(全文1407文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で
  3. 憂楽帳 「虐殺」が起こった街
  4. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  5. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです