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読書日記

ピックアップ 「歌川国芳 いきものとばけもの」ほか

 ■歌川国芳 いきものとばけもの(稲垣進一、悳(いさお)俊彦著・東京書籍・2052円)

 近年再評価が進む国芳は幕末に活躍した絵師。役者絵や武者絵、風景画と手広く描いた鬼才は、動物や化け物たちを多数登場させもした。本書はそれらのキャラクターに注目。ネコ好きで有名だが、タヌキやキツネ、コウモリなど多彩。妖怪もコミカル、キュートで愛らしい。大人も子どもも楽しめる。(栗)

 ■無脊椎(せきつい)水族館(宮田珠己著・本の雑誌社・1944円)

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