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ノーベル賞

日本の生化学研究脈々 早石研究室で切磋琢磨

 ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった本庶佑・京都大高等研究院特別教授が学生時代に師事したのが、日本の生化学分野の開拓者だった早石修・京都大名誉教授だ。早石さん自身も長らくノーベル賞の有力候補と言われながら、2015年末に95歳で亡くなった。ただ、世界をリードする研究者を何人も育てており、後継者とも言える存在だった本庶さんが、ついに栄光をつかんだ。

 早石さんは生命の維持に必要な物質を作る「代謝」が起きる時、呼吸で取り入れた酸素が使われることを突き…

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