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大熊町教育長

16年務め退職 武内敏英さん 避難後の学校再開に尽力 人間育てる教育を /福島

 大熊町の教育長を16年間務め、東京電力福島第1原発事故による全町避難後、会津若松市での学校再開に尽力した武内敏英さん(74)が9月30日付で退職した。教員時代から半世紀、人間を育てる「本来の教育」の実現に心を砕いてきた武内さんに、復興へ向けた教育のあり方などを聞いた。【聞き手・乾達】

 --一番印象深いのは。

 ◆やはり原発事故後の学校再開。避難から5日後、渡辺利綱町長に相談し、「条件は一切つけないから任せる…

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