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性的少数者

自治体、配慮する取り組み広がる 書類の性別欄を削除 職員向けハンドブック /鹿児島

 熊本、宮崎、鹿児島3県の自治体で窓口に提出する申請書の性別欄を削除したり記入を任意にしたりするなど、性的少数者(LGBTなど)に配慮する取り組みが広がっている。職員採用の応募書類で性別記入を任意にした市もあり、多くの自治体が小さなことから当事者に寄り添って苦痛や抵抗感を和らげようと模索している。【塩月由香、城島勇人】

 宮崎市は6月、性別欄がある申請書など565件のうち198件は性別記入が不要と判断。コンビニエンスス…

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