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はやぶさ2

分離のマスコット、リュウグウへの着陸確認

小惑星リュウグウの表面に着陸した独仏の小型着陸機「マスコット」の想像図=ドイツ航空宇宙センター提供

 ドイツ航空宇宙センター(DLR)は3日、DLRがフランス国立宇宙研究センター(CNES)と共同開発した小惑星探査のための小型着陸機「マスコット」が、日本の探査機「はやぶさ2」から計画通りに分離され、目標の小惑星リュウグウへ着陸したことを確認したと発表した。

 マスコットは3日午前11時ごろにはやぶさ2から分離され、約20分後にリュウグウ表面に着陸した。マスコットは正常に機能しており、搭載するカメラでの撮影にも成功したという。【永山悦子】

 DLRが発表したプレスリリースの主な内容は以下の通り。

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