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佐賀城

発掘結果発表 本丸跡、焼けた瓦出土 6日に現場公開と説明会 /佐賀

 佐賀城本丸歴史館(佐賀市)は2日、佐賀藩10代藩主の鍋島直正が江戸時代に再建した佐賀城本丸御殿の2017、18年度の発掘調査結果を発表した。直正の側室などが生活した「奥」の水場遺構や再建前の本丸を焼失させた享保の火災(1726年)で被災したとみられる大量の瓦が出土し、本丸跡の全体像を確認できたとした。同館は6日、一般向けに発掘成果を説明する。

 直正が1835~38(天保6~9)年に再建した本丸跡の発掘調査は、これまで1993、94、99年に…

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