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難民支援団体「RAFIQ」

難民の現状知って ハウスでオープンデー 7日・淀川区 /大阪

アフガニスタン難民の男性と触れ合うRAFIQのスタッフやボランティアの人たち=大阪市淀川区で

 大阪の難民支援団体「RAFIQ(ラフィック)」が、活動内容や難民の現状を市民に知ってもらおうと7日、「OSAKAなんみんハウス」で、オープンデーを実施する。

 ラフィックは、高槻市在住の田中恵子さんが中心となり2002年に設立。16年10月には大阪市淀川区東三国の民家に、事務所兼シェルターのなんみんハウスを開設した。難民や難民申請中の外国人からの相談に乗ったり、生活支援をしたりする拠点にしているほか、難民の一時的な居住場所として活用している。…

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