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あなたの「復興度」は?

‘18知事選を前に/1 広野・ふたば未来学園高3年 鈴木章浩さん(18) /福島

「地域の人たちに支えられ、恵まれた高校生活を送っている」と話す鈴木章浩さん=広野町下浅見川の県立ふたば未来学園高校で

急激な変化、置き去り感

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興のかじ取り役を決める知事選が11日、告示される。次の知事は震災から10年の節目を任期中に迎える。告示を前にこの4年間の震災関連の動きを振り返り、当事者に「復興度」と課題を聞いた。1回目は、一時全町避難した広野町で2015年4月に開校した県立ふたば未来学園高校3年の鈴木章浩さん(18)。演劇部の部長を務め「学校生活は充実しているし、町はどんどん復興している」と言う一方で、激変するまちの姿に「置き去りにされないか」との不安もあると話す。【聞き手・柿沼秀行】

 今春で引退しましたが、演劇部の部長を務めました。最初は何気なく参加したのですが、すごく楽しくて。先…

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