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企画展

明治の暮らし紹介 絵馬や民具など250点 南国 /高知

「貧乏徳利」を眺める来館者=高知県南国市岡豊町八幡の県立歴史民俗資料館で、北村栞撮影

 明治時代の高知の暮らしを読み解く企画展「維新が変えた庶民のくらし」が6日、県立歴史民俗資料館(南国市岡豊町八幡)で始まった。当時の庶民の日常が垣間見える絵馬や民具など約250点を展示している。12月9日まで。

 会場は3階の総合展示室の一部と、1階の企画展示室の2会場に分かれている。3階の会場では、明治期に興った自由民権運動や戦争の動乱を表した絵馬が見られる。その…

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