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フィギュアスケート

ジャパンOP 日本2年ぶりV

演技を披露する宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナで2018年10月6日、宮武祐希撮影

 フィギュアスケートのジャパンオープンは6日、日本、欧州、北米の3地域対抗戦としてさいたまスーパーアリーナで行われ、男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、プロスケーターの織田信成さん、女子の宮原知子(関大)、坂本花織(シスメックス)で挑んだ日本は、総合得点621・91点で、2年ぶり9度目の優勝を果たした。

 大会は1チーム4人(男女各2人)の混合団体戦で、フリーの合計点で争う。宇野は4回転ジャンプでミスが出たものの、186・69点で男子6選手中1位。4-3回転の連続ジャンプを決めた織田さんが、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ネーサン・チェン(米国)を抑えて176・95点で2位。女子は坂本が130・28点で6選手中2位、宮原が127・99点で3位。五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が159・18点でトップだった。

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