メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カネミ油症

発覚50年 国内最大の食品公害(その1) 半世紀、苦しみなお

カネミ油症被害について語る中里益太郎さん=長崎県五島市で、浅野翔太郎撮影

 猛毒のダイオキシンを含んだ米ぬか油が健康や家族、地域を壊した--。西日本一帯で多くの消費者をむしばんだ国内最大の食品公害「カネミ油症」の被害が発覚して今月で50年。今も治療法が確立されず、患者認定を求める被害者が少なくない。数多くの悲劇をもたらしたカネミ油症の半世紀を振り返る。【浅野翔太郎、青木絵美】

この記事は有料記事です。

残り1279文字(全文1431文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「次世代加速器」誘致支持せず 日本学術会議
  2. 札幌爆発事故 割れた窓、募る寒さ 本格復旧は来年へ
  3. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  4. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  5. ニッポンへの発言 キーワード 「高輪ゲートウェイ」化するニッポン=中森明夫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです