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カネミ油症

発覚50年 国内最大の食品公害(その1) 半世紀、苦しみなお

カネミ油症被害について語る中里益太郎さん=長崎県五島市で、浅野翔太郎撮影

 猛毒のダイオキシンを含んだ米ぬか油が健康や家族、地域を壊した--。西日本一帯で多くの消費者をむしばんだ国内最大の食品公害「カネミ油症」の被害が発覚して今月で50年。今も治療法が確立されず、患者認定を求める被害者が少なくない。数多くの悲劇をもたらしたカネミ油症の半世紀を振り返る。【浅野翔太郎、青木絵美】

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